【巷で話題のかぼちゃの馬車の破綻から見る】コミュニティーシェアハウスと格安シェアハウスの違いについて聞いてみた!

「スマートデイズ、サブリース賃料完全停止。巷で話題のかぼちゃの馬車とは?」


首都圏を中心に女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」を展開するスマートデイズ(東京都)が今月に入り、オーナーに対してサブリース賃料の支払い停止を発表したことが波紋を呼んでいる。
高金利のフルローンで1億~3億円程度の物件を購入したオーナーは約700人に上るとみられ、「人生が滅茶苦茶になった」「もう自己破産するしかない」といった悲痛な声が聞こえてくる。突然の支払い停止の背景には何があったのか。
詳しくはこちらの記事をご覧下さい。

 

「かぼちゃの馬車に関するニュース記事」
「かぼちゃの馬車公式HP」

 

なつき
今後、かぼちゃの馬車のオーナーはどうなるのでしょうか?

まーしーさん
現在は、約束されていたサブリース賃料の支払いは一切停止されています。今後は、オーナー様がシェアハウス運営の経験もない中で自ら運営をするか、別の管理会社を探して委託するかの選択を迫られているところです。

ただ、リビングのないシェアハウスは、入居者同士の接点が少ないため、「新しい人との出会い」や「交流の楽しさ」という共同生活ならではの付加価値が付けづらく、今のままでは集客には苦戦するでしょう。 競争が激化しているシェアハウス業界で戦っていくためには、部屋を1〜2部屋つぶしてリビングを作るリノベーションと、コンセプトを付けてオリジナリティを出していく必要が出てくるでしょう。 どちらにしても厳しい選択を迫られることになりそうです。。

なつき
なるほど。それで、オーナー様の間ではかぼちゃの馬車はもともと計画的に破綻させたのではないかと囁かれているのですね。 シェアハウス業界では、今後のかぼちゃの馬車の次の展開に目が話せませんね。 今回、かぼちゃの馬車が価格重視でリビングのないシェアハウスとして集客に苦戦していたということですが、実際には今どんなタイプのシェアハウスが人気なのですか?

まーしーさん
今、シェアハウス業界は、事業者が増えて飽和状態になっています。 立地や物件の新しさ、価格などハードの部分だけでは似たような強豪との価格競争を強いられることになります。 うまくいっているシェアハウスと、そうでないシェアハウスの格差が明らかに開いてきていると言われています。

その違いに関しては、『格安シェアハウスと、コミュニティシェアハウスの違い』という視点で次回お答えしたいと思います。

本日はありがとうございました。

 

 

 あなたが住むなら「格安シェアハウス」?

 

それとも「コミュニティーシェアハウス」?

 

続きは後編で!

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今回取材させて頂いた平岡雅史さんの

コミュニティシェアハウス『絆家』のHPはこちら。

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