シェアハウス生活のデメリット10選

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新しい発見や人との出会いがたくさん詰まったシェアハウス生活、時に、面倒くささや疲れを感じることも⁈ 今回は、シェアハウス生活経験者や、シェアハウス住民、シェアハウス運営者から見聞きした、シェアハウス生活のデメリットをご紹介します。

これからシェアハウスに住もうかと考えている人は、心に留めておくと良いかもしれません。

生活リズムや価値観の違いゆえのデメリット

①騒音

生活リズムが違う者同士の共同生活。トラブルの種にもなりかねないのが、騒音問題です。早朝の大音量のアラームや深夜のどんちゃん騒ぎは控える等、他の入居者への配慮が必要になります。

②ルールを守らない人の存在

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共同生活をする以上、最低限ルールを守る必要はありますが、中にはルールを守らない人もいます。共用部分の掃除やゴミ出し等、ルールを守らない人がいることで、共用部分が汚れる等、生活に支障をきたすことも。また、「キレイ」の価値観も人それぞれなので、Aさんにとっては片づけたつもりでも、Bさんにとっては「汚い」とされる可能性もあります。 共用部分の利用方法については、管理人さんに注意してもらう等の解決方法もありますが、あまりにもルールに関して厳しすぎると、共同生活に疲れを感じるでしょう。

物理的なシェアのデメリット

③物件によっては、収納スペースが狭い

単身住まい向けのアパート・マンションに比べて、シェアハウスの収納スペースは、狭いことが多いです。荷物が多い人にとっては、これもデメリットに感じるかもしれません。

④好きな時に共用部分が使えない

キッチン、洗面台、お風呂、洗濯機等の共用部分は、一定の時間帯に利用者が集中します。キッチンやお風呂は夜、洗面台は朝、洗濯機は土日の午前等。自分の好きな時に使えないことも、もちろんあります。

⑤共用スペースに置いたものがすぐになくなる⁈

共用スペースに置いたお菓子等は、共有のものとするルールにしているシェアハウスもあります。そういったシェアハウスでは、後で使おうと思って共有スペースに置いておいたものがなくなってしまうことも。自分のものは、個人用のスペースで保管することが鉄則です。

人間関係等のデメリット

⑥一人になる時間が少なくなる

シェアハウスでは、一人になる時間は少なくなりがち。また、定期的にイベントを開催するシェアハウスや、イベント好きが多いシェアハウスでは、常に来客が絶えず、人間疲れすることもあります。

⑦既存のコミュニティーに入るハードルの高さ

新規オープン物件でない場合、既存のコミュニティーに入って生活を始めて、1から人間関係を築いていくことになります。シェアハウスに限らず、会社等他のコミュニティーでもそうですが、最初の掴みが肝心。特に、人見知りの人にとっては、ハードルが高かったり、いろいろな気疲れがあったりするかと思われます。

⑧予期せぬ来客

シェアハウスには、内覧者や入居者の友人等、一人暮らしに比べて、予期せぬ来客が多くあります。特に女性にとっては、セキュリティ面でも身だしなみの面でも、予期せぬ来客はドキッとするもの。「ジャージにすっぴん姿は、家族以外には絶対に見られたくない」等こだわりの強い人には、シェアハウス生活は気疲れが多いかもしれません。

⑨家に友達や恋人を呼びづらい

⑧に関連して、シェアハウスでは、家に友達や恋人を呼ぶ時は、何かと気を遣います。また、物件によっては、外部の来客禁止の場合もあります。家に気軽に友人を招いてワイワイしたい人にとっては、ストレスを感じることもあるでしょう。

⑩トラブルがあった後も共同生活は続く

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シェアハウス内で人間関係のトラブルが起きた後も、共同生活は続きます。例えば、恋愛トラブルで入居者同士が別れた時には、互いに気まずい思いをするかもしれません。

いかがでしたでしょうか?上記のデメリットはいずれも、捉え方によっては、異なる価値観や人への気遣い、距離の取り方等を学ぶ、良い機会とも言えます。デメリットと考えるか、良い成長の機会と考えるかは、人それぞれ。上記全て気になる人にとっては、シェアハウス生活はストレスが多いかもしれませんが、デメリット以上にメリットもあるのがシェアハウス。 「デメリットがあっても、シェアハウスに住んでみたい!」そう思う人はぜひ、自分に合ったシェアハウス探しを始めてみてください♪